FFFTPでパーミッションを指定しながらアップロードする

スペイン語WordPressでサイト構築の案件。

使ってるレンタルサーバーにかんたんインストール機能があるのですが、日本語しか対応してないので、
http://pe.wordpress.org/からダウンロードしてインストールがうまくいかないと思ったら、
全部アップロードしたあとにパーミッションの設定が全部ファイル666になってました。

FFFTPにはパーミッションを指定しながらアップロードできる機能があります。
知らんかった。。。

「オプション」→「環境設定」

「転送3」

「アップロードするファイルの属性」→「追加」で拡張子を指定してパーミッションを指定していきます。

*.html
*.php
*.css
*.js
*.mo
*.po

全部705にしてアップロードし直し。
今日はもう寝ます。。。

RHEL4のためのrpmライブラリ

環境 : RHEL4ES(x86_64) apache2.0 php4.3.9

PHPのインストール時にphp<-mbstringとphp-gdを入れてなかったみたいでいろいろ滞っている。

yumコマンドで追加インストールを試みるもうまく行かず。
http://mt.hiroyukiarai.jp/mt-tb.cgi/20

yum install php-mbstring

RHELではyumではなくてrpmでパッケージ管理するとのこと。apt-getでももちろんない。知らんかった。。。
なのでrpmファイルをダウンロードしてきてインストールします↓↓
まずは現在インストールされているphpのモジュールのお問い合わせをします。

rpm -qa | grep php
  • qaは
  • q query 問いあわせ
  • a 全てのインストール済みパッケージの問い合わせ

php 4.3.9-3.22.9

とか出てくるので、
php-mbstring-4.3.9-3.22.9.x86_64.rpm
を探せば良いみたい。

探してみると。。。

ftp://zid-lux1.uibk.ac.at/pub/dist/centos/4/updates/x86_64/RPMS/
http://ftp.yz.yamagata-u.ac.jp/pub/linux/scientific/4x/archives/obsolete/x86_64/
ftp://ftp.pbone.net/mirror/www.whiteboxlinux.org/whitebox/4/en/updates/x86_64/  ← ココに!!

以下はroot権限で。

ファイルのダウンロード

wget -v ftp://ftp.pbone.net/mirror/www.whiteboxlinux.org/whitebox/4/en/updates/x86_64/php-mbstring-4.3.9-3.22.9.x86_64.rpm
  • vはダウンロード状況を表示するオプション

rpm のインストール

rpm -ivh php-mbstring-4.3.9-3.22.9.x86_64.rpm
  • i パッケージのインストール
  • v 詳細情報を表示する。
  • h インストールの進行状況を#で表示

終わったら再起動

service httpd restart

確認してみると。。。

お〜インストールできちょるー

ubuntu11.04にwineをインストール

ターミナルから

$ sudo apt-get wine install

だけです。簡単。
ターミナルの場所は
「Applications」 → 「Accessories」 → 「Terminal」

apt-getは新規にパッケージをダウンロードしてインストールしてくれるコマンド
wineのバージョンの確認は

$ wine --version

バージョンは1.2.2でした。

アプリケーションを起動するときは

$ wine notepad

のようにするとメモ帳が起動します。
メモ帳、日本語を入力したらunicodo(utf-8)で保存しないと文字化けします。

日本語の漢字変換ができない問題の解決

バージョンは10.04です。
インストールしてみたものの日本語の入力はできるのに漢字変換ができない。

解決方法は(解決方法じゃないかもしれませんが)

「system」 → 「language support」 で”ibus"が選択されているのを "scim-bridge"に変更して再起動

無い場合は

「system」 → 「administration」 → 「synaptic package manager」で

scim“ と ”scimanthy“ を選択して 「apply」

ダウンロードとインストールが終わったら

「system」 → 「language support」 
“The language support is not installed completely” とか出てきたら、 「remind me later」をクリック

keybord input method system:  を ”scim-bridge”

に変更して再起動する

参考URL:http://blog.livedoor.jp/ichsod/archives/1055024.html
ibus http://www.scim-im.org/
scim http://www.scim-im.org/

ubuntuで日本語入力できるように

バージョンは11.04です。
うっかり英語版をインストールしてしまったので日本語環境を整えます。

「system」 → [sdministration」 → 「language support」

「install&remove languages」を選択し、日本語の”input method”と”extra fonts”を選択してインストール。

「system」 → 「preference」 → 「keybord input method」
で、input method のタグをひらいて”japanese anthy”を選択してclose

上の方にキーボードのアイコンが出てきたら正常にインストールされているみたい。。。

Ctl + space で日本語入力のon/offの切り替えができます。
Aち みたいなアイコンが出てるときは日本語入力モードがonです。
日本語入力モードで入力してF10でキャンセルできるのもwindowsと一緒。

Let’s note CF-W2 に ubuntu11.04 をインストール

日本から持ってきたLet’s note にubuntuをインストールしました。
DVDドライブがちょっとアレみたいでてこずりましたが、

windows上からCDを入れてドライバーっぽいのをインストール → CDから起動して通常インストールを試みるも失敗.windowsは消してしまったのであせる → 一度、インストールせずにCDから動作を試して → デスクトップのinstallアイコンをクリックしてインストール → 成功!!

みたいな感じ。。

お勉強メモ

 RPM  RedHatのソフトウェアのパッケージ管理システム。「rpm」というコマンドで操作する。
 dag  Redhat系のパッケージで、オフィシャルでパッケージ化されていないソフトウェアをパッケージ化して管理・配布しているサイト